こんにちは。
刈谷ハピネス接骨院の矢藤です。
節分といえば豆まきと恵方巻き。
その年の恵方を向いて、無言で一本丸ごと食べるという風習がありますが、毎年この時期に増えるのが
「恵方巻きを食べていたら顎が痛くなった」
というご相談です。
なぜ恵方巻きで顎が痛くなるのか
恵方巻きは太くて硬さもあり、長時間大きく口を開け続ける必要があります。
このとき負担がかかるのが
・顎関節
・咬筋(こうきん)や側頭筋などの咀嚼筋
・顎まわりの靭帯や関節円板
もともと
・口を開けると音が鳴る
・口を大きく開けづらい
・朝起きると顎がだるい
・歯ぎしりや食いしばりがある
といった症状がある方は、恵方巻きをきっかけに痛みが強く出ることがあります。
これが顎関節症の悪化です。
顎関節症の主な症状
・口を開けると痛い
・口が指2〜3本分開かない
・カクカク音がする
・噛むと顎が疲れる
・頭痛や首こり、肩こりを伴う
顎は首や肩とも深く関係しているため、顎の不調が全身の不調につながることも少なくありません。
顎関節症には鍼治療が有効です
当院では顎関節症に対して鍼治療を行っています。
鍼治療の目的は
・過緊張している咀嚼筋を緩める
・血流を改善する
・炎症を抑える
・神経の興奮を落ち着かせる
といった効果が期待できます。
特に、咬筋や側頭筋、顎の深部にある筋肉は手技だけでは緩みにくい部分です。鍼で直接アプローチすることで、より深い部分の緊張を緩和することが可能です。
また、顎だけでなく首や肩のバランスも整えることで、再発予防にもつながります。
こんな方はご相談ください
・恵方巻きを食べてから顎が痛い
・以前から顎が気になっている
・口を開けると痛みや音がある
・歯科で異常なしと言われたが不調が続く
我慢していると慢性化することもあります。早めのケアが大切です。
節分をきっかけに顎の不調を感じた方は、お気軽にご相談ください。
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