刈谷ハピネス接骨院

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腱鞘炎(けんしょうえん)について

『腱鞘炎(けんしょうえん)』とは

腱(けん)と腱鞘(けんしょう)が強くこすれ合い、炎症を起こした状態のことを言います。

【腱(けん)とは】

一般的に体を動かす際には、筋肉が収縮し直接くっついた骨を引っ張り動かします。

しかし、
指や手首の骨を動かす際には、筋肉の先から伸びた紐状の組織が間接的に骨を引っ張ります。

この“紐状の組織”というのが腱(けん)です。

 

【腱鞘(けんしょう)とは】

手首の周りや指の曲がる側にあり、頑丈な靭帯(じんたい)で出来たトンネルの様なものが腱鞘(けんしょう)です。

トンネルの中を通った腱が、関節を曲げた時に浮き上がらないようにする働きがあります。

 

【起こりやすい部位】

手首や指の関節部分に起こりやすいです。

特に、更年期以降や育児中、家事を行う女性に多く発症します。
他にも、手を使うことの多い方にみられます。
(例:パソコン作業、楽器の演奏、文字をよく書くなど)

 

【症例】

60代女性

家族分の食事を毎食作っておられました。
食材を包丁で切る時や鍋を持つ時に中指が伸びにくく感じてはいたものの、一過性のものと思いしばらく様子を見ていたが悪化してきたため来院されました。

 

【考察】

使い過ぎによる炎症が原因ですので、基本的には手を使うことを控え、反対の手を使うなど、負担を減らすことを指導しました。

低周波通電後、患部の炎症を抑えるためアイシング、手技にて前腕部筋緊張を除去し、状態の緩和を目的として“ハイボルテージ”を使用。

肩関節のポジション不良により、患部への負荷増大が考えられたため、骨格・骨盤の矯正を併用しました。

4回目までに、腫脹・圧痛・動作時の痛みは徐々に軽減してきました。これにより、日常生活にも支障の出ていた状態も改善しています。

現在では、週1回の来院にて加療中ですが、来院ごとに状態が変わるのを楽しみにされている様で、スタッフ一同誠心誠意対応させて頂いています。

 

【最後に】

重症化すると手術が必要になったりする事もあります。

早期にお近くの専門の医療機関、もしくはハピネスグループ接骨院へご相談下さい。

 

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