刈谷ハピネス接骨院

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外反母趾

こんにちは!刈谷ハピネス接骨院の吉田です。
梅雨に入り夏が今から楽しみなっています。みなさんは夏に何がしたい等予定はたてていますか?
楽しみを作っておくと日々の生活がイキイキしてきますよ^^
そして夏を楽しむ為にも身体のメンテナンスが大切になってくるので今から整えていきましょう

今回ご紹介させていただくのは
外反母趾についてです
外反母趾とは
足の親指が小指側に曲がり、くの字のように変形し、親指の付け根に腫れや痛みがあり、靴を履いて歩く時に支障をきたす状態をいいます。
さらに悪くなってくると、親指が人差し指の下にもぐりこんだりすることがあります。

外反母趾の原因
外反母趾となる理由の多くは靴が合わない事の多くにあり、
ハイヒール等の先がとがった靴を履くことによって、親指から先が圧迫されたり、筋肉の衰えによって足裏のアーチがなくなったりして外反母趾となっていきます。


靴の選び方
外反母趾は靴が合わなくて痛みが出る事が多い為、靴の選び方が重要になってきます。

・踵、甲が固定されている

・つま先が細くなく、靴の先からつま先まで1~1.5cm程の隙間がある

これらを注意して選ぶと外反母趾にはなりにくいです。

外反母趾の予防

靴が原因となる事が多い為、靴を見直してみるのが効果的です。

次に運動方法のご紹介です。

  • 大きく裸足になり足の指で グー チョキ パー と大きく開いて閉じる
  • イスに座りタオルを地面に引き、タオルを踏んでタオルを手繰り寄せる。

外反母趾にならない為にも靴の選び方や日頃の歩き方などが重要となってきます。
違和感を感じたら最寄りの専門機関にご相談ください。

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腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)

こんにちは前川です!!

ハピネスグループには健康ダイエットというメニューがありますが、皆様はご存じでしょうか?
去年僕もそのメニューを実践して90kgだった体重が76kgまで落とす事が出来ました。
そして一年たち少しリバウンドし始めていたので5月からまた健康ダイエットを始めています。
5月頭の頃の体重は80kgあり、今1カ月たち体重は74kgまで落とす事が出来ています。
あと最低でも1カ月続ける予定なのでマイナス10kgを目指してがんばります!

健康的にダイエット出来ますのでただ痩せるだけでなくお身体の事でお悩みがある方でも実践して頂くことが出来ます。無料カウンセリングも行なっていますので、興味のある方は是非お問い合わせください。

今回は「腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)」についてです。
腰部脊柱管狭窄症(以下、狭窄症)では実は腰の痛みはそれほど強いものではなく、只の慢性的な腰痛と勘違いされやすいです。
ですが、普通の腰痛と違い背筋を伸ばして立っていたり、長時間歩いていると膝から下が痺れてきます。
ですが少し腰かけて休むとその症状が無くなりまた、歩く事が出来るようになります。
この症状が狭窄症の典型的な症状で歩くと痛みや痺れが出て休むとまた歩けるようになる、間歇性跛行(かんけつせいはこう)という症状が出ます。

こういう症状が出てしまう原因として、加齢や労働、怪我から背骨が変形してしまい神経を圧迫してしまいます。ヘルニアなどと違うのは脊髄神経が通る脊柱管というところが骨の変形や靭帯の肥大によってその部分で神経を圧迫されて、神経への血流障害が起きてしまいます。ですのでヘルニアと違って中高年の方に多く発症します。

当院では狭窄症の患者様が来られる場合もあります。この場合にお勧めなのが腰を支える筋肉をつける「コアレ」という物があります。実際、狭窄症で来られていた患者様もコアレを行なう事により普段取れない腰の痛みや違和感が出にくくなったり、歩いていても痺れや痛みが改善されたという方もたくさんいらっしゃいます。
姿勢を保つ力が衰えてしまっている事によって狭窄症の症状が強く出てしまう事もある様です。
普段から、姿勢を気にしてもらい、運動などして腰にかかる負担が少なくなるようにしたいですね。

もし、腰の痛みや、姿勢の悪さなど気になる事がございましたら何時でもご相談ください。

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胸郭出口症候群

首肩から腕の痛みやしびれです。

首や肩から痛みの症状が始まることが多く、進行するにつれて腕の内側から手指にまで広がります。

 

時には手指の知覚障害、冷感やチアノーゼ(青白く変色してしまう状態)といった血管症状や、頭痛、吐き気、めまい等の症状がみられることもあります。

女性に多く見られ、なで肩の人や、

上肢をよく使う仕事のする人に多い傾向があります。

 

◆症例◆

40代男性、力仕事を中心に体を動かす機会の多い仕事に従事。

仕事中に腕に力が入りにくく感じることが増えてきた。

首から肩にかけてのコリ感も強く、酷くなると頭痛もでる。

数日前より、指先への痺れが出てきたため来院されました。

 

徒手検査にて、アドソンテスト及びライトテストに陽性。

 

猫背・円背による姿勢不良、左右での脚の長さに差が出ていました。

頚部・肩甲帯周囲の筋緊張、頚部・肩部の可動域に制限もみられました。

 

  • 筋緊張除去のため鍼治療
  • 患部負荷軽減、姿勢改善のため骨盤・関節矯正

 

週2〜3回の来院指導

4回目来院時、コリ感と指先の痺れ軽減。力が入りにくくなることもなくなってきたそうです。関節可動域制限も徐々に回復中。

 

インナーマッスル筋力強化、姿勢改善を予防も兼ねて来院継続中です。

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ジャンパー膝

こんにちは!刈谷ハピネス阿保です。

 

今回はジャンパー膝について書いていきます。

 

【ジャンパー膝】

ジャンパー膝とは、スポーツや運動などを過度におこなうことで

おこる膝の障害で、膝蓋腱炎とよばれることもあります。

大腿四頭筋腱や膝蓋腱の炎症で痛みを発症します。

その名の通り、バレーボールやバスケットボールなどジャンプ動作を

繰り返し行うスポーツに発症する事が多いのが特徴です。

また、サッカーのキック動作やダッシュなど走る動作を繰り返したりするなど、膝を酷使することにより起こったりもします。

 

症状としては

大腿四頭筋腱や膝蓋腱の炎症症状によりおこり、

痛みは膝蓋骨下部辺りに多く出る事が特徴としてありますが、

膝蓋骨上部や中央部に痛みが出る事もあります。

 

痛みが出易い動作としては、

・ジャンプ

・階段をのぼるとき

・深くしゃがみこんだとき

 

治療法

 

安静にし、患部の冷却を行う。

鎮痛剤や炎症を抑える薬を投与する場合もあります。

 

 

当院での症例

 

10代のバレー部、男子学生。

膝蓋骨のすぐ下辺りに痛みを訴え来院し、炎症症状あり。

 

初検時は、

膝下の炎症症状と膝の屈伸時の痛みがありました。

 

炎症症状に対してはアイシングを行い、大腿部のクリーム軽擦とハイボルテージを使った電気施術を行い、テーピングでの固定を行い膝の負担を軽減させました。

 

始めのうちは連日通院してもらい、

炎症症状の沈静化と大腿部の筋肉を緩める施術を行いました。

また、自宅でのストレッチ指導を行いました。

 

徐々に痛みの軽減が見受けられた為、

症状の軽減に合わせ、部活の練習参加となりました。

 

 

治療を受けるために質問したい内容があればご相談下さい。

 

お身体の悩みやご相談は

刈谷ハピネス接骨院

TEL:0566-28-4468

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刈谷 交通事故治療NO.1 「ばね指」

皆さん、こんにちは!

刈谷ハピネス接骨院の吉田です。

4月になり、通勤中に新社会人のかたをみることが増え、緊張や頑張っている姿をみて私も頑張らなければといったプラスな気持ちを強くしてもらっています。

今回はスマホやパソコンを使うことが増え、痛みが出てしまう症状を紹介していきます。

ばね指

正式名称を【狭窄性腱鞘炎】といい

指の腱鞘炎となるものです。

痛みが出る仕組み

骨から筋肉を繋いでいる腱を腱鞘とよばれるものが覆っています。

その腱鞘が炎症を起こして大きくなると、腱とひっかかり

指が曲がったまま戻りにくくなったり、指の付け根の下のあたりに痛みが出たりします。

どの指でも発症する可能性があるのですが、

中でも  親指、中指、薬指 が特に発症しやすいです。

特に50歳前後の女性に発症しやすいです。家事で指を沢山使うといったのも理由になりますが、妊娠中や出産後の女性はホルモンバランスの乱れや加齢による筋力低下によって起こりやすいです。

実際に当院で対応させて頂いた症例では

40代の女性工場勤務の方で家事もあり指だけでなく手全体を使用されるかたでした。

親指の曲げる際に一定のところまでは曲げれてもそれ以上は痛みがあり曲げられない

といった状態でした。

手技だけでなくハイボルテージという当院にある体の深層部にまで届く電気治療器を使用して曲げても痛みがなく曲げられるようになりました。

また、同じ痛みが出ない様に自宅でのストレッチを指導させて頂き痛みが再度出にくいようにさせて頂きました。

痛みが出て放置しておくと痛みが増してしまったり、痛みを取る為にも手術をおこなったりする事もあります。

指は日常で沢山使用するものです。不安な方は一度お近くの専門機関にご相談ください

〒448-0037

愛知県刈谷市高倉町4丁目303

刈谷ハピネス接骨院

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ハピネスグループ接骨院は愛知県下に7院

対応地域は名古屋市・蒲郡市・岡崎市・刈谷市・安城市です。

交通事故・むち打ち・腰痛・膝の痛み・肩・首の痛み
・スポーツ障害・骨折・脱臼・打撲・捻挫等痛みや気になる症状をご相談下さい。
ハピネスグループでは自然治癒力を回復、増強させる最善の方法だと考えています。

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