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猫背・姿勢コラム 第2回(予防)~『正しい姿勢』を意識するだけで体幹は鍛えられる!~

体幹とは

人間の体の手や足を除く頭・首・胸・お腹・お尻といった部分の事を意味しますが、

今回、示すところの体幹とは、人間の胴体部分を指しています。

 

正しい姿勢とは

正しい姿勢とは、頭と体を骨がしっかりと支えられる状態が望ましいと言われています。

重心を支えている体の中心にある骨が重要なポイントです。

立っている時の姿勢

体を横から見た場合

・耳垂、肩峰、股関節、膝、くるぶしの約5cm前部がほぼ直線になると骨が体重をしっかりと支えてくれます。

ポイント

①:顎を引くようにする。

②:肩から腰にかけて軽いS字カーブを描くように。

③:骨盤を立てるように。

④:両肩が水平になるように。

座っている時の正しい姿勢

 

椅子に座っている時も、立っている姿勢と同様に考えます。

しかし、椅子に座っていると姿勢が悪くなりやすいので、

骨盤を立たせるようにすると、背骨がS字カーブを描くようになります。

骨でしっかり支える様にし、筋肉に余計な負担がかからない様な姿勢にしていきましょう。

 

姿勢が良くないと体へ負担や痛みに繋がります。

こういったリスクをなくすためには体幹の機能を高めることがとても重要になってきます。

正しい姿勢を保とうとすると

結果として

体幹部や腰の周りの筋肉を使う事になり、その部分の強化に繋がります。

 

 

治療を受けるために質問したい内容があればご相談下さい。

 

お身体の悩みやご相談は

刈谷ハピネス接骨院

TEL:0566-28-4468

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猫背・姿勢コラム 第1回~『疲れが取れない原因は歪んだ姿勢のせいかも』~

先ずはご自身の姿勢を振り返ってみましょう。

 

・長時間同じ姿勢で立っていられない。

・片足立ちになっている事が多い。

・イスに座っている時に足をよく組む。

・床に座っている時に横座りになってしまう。

・人に姿勢が悪いと言われた事がある。

・背筋を伸ばすと疲れる。

・呼吸が浅い。

・猫背である。

・O脚(がに股)

・X脚(内また)

・肩こりがひどい

・目が疲れやすくなった。

・頭痛の頻度が多い。

 

幾つ当てはまりましたか?

正しい姿勢を取ると

・筋肉に余計な力が入らず疲れにくい。

・肺の動きを妨げない為、呼吸がらくに行える。

・運動動作がスムーズに行いやすい。

・睡眠の質が向上し、疲れが抜けやすくなる。

 

上記のような事も起こりえます。

 

身体への不調を予防する為にも、正しい姿勢は重要と考えられます。

 

しかし、

強引に正しい姿勢を取ろうとしても、逆に疲れを増長させてしまう方も少なくありません。

 

身体のバランスが整ってくれば、正しい姿勢も自然と取りやすくなります。

 

少しでも長く健やかにいる為にも、

予防を心掛けていくことをおススメいたします。

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ランニング時の膝の痛みを軽減する為におこなうテーピングの方法

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歩いたり走ったりする時に 膝を曲げたり伸ばしたりする為 ジョギング、ランニング で痛みが出やすい ものとなっています。 膝に出ている痛みを軽減する テーピングの方法を2つ紹介させて頂きます。 1つめ テーピングを15セン …

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膝痛コラム第3回(症状の紹介)~成長期のスポーツ選手に多い膝の痛みの症状~

今回は、成長期のスポーツ選手に多い膝の痛みの症状として
オスグッド・シュラッター病についての症状を書いていきます。

オスグッド・シュラッター病

 成長期の頃の特にスポーツをしている子供に多く見られる症状で、ジャンプやキック動作など、大腿四頭筋に負担のかかるスポーツをやっていると発症し易いです。

症状

膝の曲げ伸ばしをした際にお皿の下の骨(脛骨)に痛みが生じる。
患部に熱感や腫れが出る事もある。
膝下のお皿の下の骨(脛骨)部分が突出する所見が見受けられる。
運動時に痛みが出て、休むと痛みが治まるを繰り返す。

原因

成長期の膝に負担が掛かり易いスポーツをする子供に発症し易く、サッカー・バスケット・バレーボールなどの跳躍やボールをけるスポーツに多く発症します。

成長期の子どもの場合、骨の成長速度と周囲の筋肉の成長のバランスがうまく取れていない場合があります。(骨の成長速度が早く、筋肉の成長が追いつかない)
その為、スポーツなどの運動で膝の曲げ伸ばしを過度に行う事で大腿四頭筋からつながる脛骨粗面部に負荷がかかり、軟骨が一部はがれるなどの物理的な刺激が生じ膝下の部分がポコッと突出します。

治療

一旦、痛みが無くなるまで運動を控える事が大切です。
患部に対してはアイシングを行い、消炎鎮痛剤の内服、サポーターやテーピングによる膝への負荷の軽減が大切になってきます。

予防

大腿四頭筋のストレッチを行い、
大腿四頭筋の柔軟性を向上させ付着部への負担を減らすことが大切です。

 

治療を受けるために質問したい内容があればご相談下さい。

 

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TEL:0566-28-4468

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【受付時間変更のお知らせ】10月より日曜日も受付致します。

2020年10月より受付時間を変更いたします。

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◆日曜日の受付を始めます
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※木曜日以外の祝日は平常通り受付

ご迷惑をおかけしますがご理解のほど何卒よろしくお願いいたします。

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